コーヒー豆のサブスク(定期便)おすすめ8選比較!人気店のサブスクコーヒーも紹介【2026年】

サブスクと聞くと、食材や音楽、漫画などを思い浮かべる方が多いかと思います。

ですが今はサブスクの種類も様々で、コーヒーを自宅に届けてくれるサイズはどんどん増えてきており、カフェに行かなくても美味しいコーヒーを自宅で楽しむことができるんです!

その中でも厳選して、2026年10月時点で申し込めるおすすめのコーヒーサブスク8選をご紹介したいと思います。

是非参考に、おうち時間をゆっくり楽しめるサブスクを見つけてくださいね!

目次

コーヒーのサブスクって?

コーヒーのサブスクは、スーパーなどには売られていない珍しいコーヒーなどを、月額料金を支払うことで自宅に届けてくれるサービスです。

普段のコーヒーよりも割高にはなりますが、在宅ワークなどが増えている今!


「飲み物だけでも気分を変えて仕事を頑張りたい」「あまり目にすることのないコーヒーを、たまには楽しみたい♪」という方が増えてきています。

サービスによっては、自分の好みに合わせて選んでくれるところもあるのが人気のポイント。

コーヒー豆も挽いてあるものか豆のままが好きか、好みで注文できるところが多くなっています!

いつもと違う贅沢な雰囲気を楽しみたい方に、おススメできるのがコーヒーのサブスクです!

最近は種類が増えてきているので、迷っている方にも選びやすいように厳選して、おススメをご紹介したいと思います。

コーヒーのサブスクの選び方

サブスクを始める際に悩むのが、どのサービスを選ぶかということではないでしょうか?

コーヒーのサブスクだけでも沢山の種類があるので、どれが自分に合っているのか選ぶのって難しいですよね。

苦みが強いもの、酸味が強いもの、豆によっても様々なので選ぶのは大変。

なのでまずは、ここでコーヒーサブスクの選び方をご紹介いたします。

選び方としてのポイントは・・・

・月額料金
・飲むまでの手間
・定期縛りの期間

こちらがポイントとなってきます。

順にお伝えしますので、是非参考にしてくださいね!

月額料金で選ぶ

毎月の定期購入となるのがサブスク。

特に手軽にコーヒーを楽しみたいとお考えの方は、続けやすい金額で選ぶ方が長くサブスクを楽しむことができると思います。

金額としてお手頃なのは、 Post Coffee です。

月額2,180円(税込・送料無料)〜で、3種類のコーヒーを楽しむことができますし、好みに合わせて毎月届けてくれます。

もちろん、毎月違う種類のコーヒーを届けてくれますので、いろんなコーヒーをお試しできるのも嬉しいですよ!

手間をかけずに飲みたい

金額よりも、手軽にコーヒーを楽しみたいかたは、ドリップタイプではなくスティックタイプやマシンで時間がかからずにコーヒーを淹れることができる商品がおすすめです。

INIC COFFEEはスティックタイプのコーヒーなので、お湯を淹れるだけで美味しいコーヒーを楽しむことができます。

ネスカフェバリスタやドルチェグストは、カートリッジを入れるだけでコーヒーを淹れてくれるマシンが使用できます。

忙しい朝にも手軽にすぐ飲めるのも嬉しいですね!

時間のない朝や、ドリップでコーヒーを淹れるのが苦手な方は、INIC COFFEEやネスカフェバリスタで手軽に楽しむことができるサブスクをおすすめします。

定期縛りの有無で選ぶ

気になっている方が多いのは、定期縛りがあるかどうかではないでしょうか。

調べたところ、Post Coffeeや、Blue Bottle Coffee、Coffee Base KANONDOなどには定期縛りがありません。

なので一度購入してみて、自分に合ってなかったなと感じれば、すぐに停止することが可能です。

一方で、INIC COFFEEとネスカフェの定期便は3回以上、COFFEE DE SAISONは3か月以上の継続が必要です。
コーヒーマシンが無料で使えるミーオ!デロンギは、最低24か月(12回)の契約が必要なので注意してください。

おすすめのコーヒーサブスク8選!

まず、それぞれのサービスを料金・量・縛りで比較してみました!

スクロールできます
サブスク名料金(税込)量届くもの定期縛り
Post Coffee2,180円〜225g〜(約15杯)豆・粉なし
INIC COFFEE2,190円〜スティック15本〜スティック3回以上
COFFEE DE SAISON2,480円
(初回1,000円)
200g粉3か月以上
ROKUMEI COFFEE4,190円〜500g〜豆・粉−
Blue Bottle Coffee4,158円〜200g×2袋豆のみなし
Coffee Base KANONDO2,436円110g×3種豆・粉−
ミーオ!デロンギ4,990円/月
(2ヶ月ごと9,980円)
250g×5袋/2ヶ月豆(マシン無料)24か月(12回)
ネスカフェ ドルチェグスト2,416円/月〜
(3ヶ月ごと7,248円〜)
カプセル6箱〜カプセル(マシンあり)3回以上
2026年10月26日時点(各社公式サイト) ※送料はいずれも無料(一部地域を除く)

月額料金がお手頃なのはPost Coffee(2,180円〜)とINIC COFFEE(2,190円〜)です。
コーヒーマシンもあわせて使いたい方は、ミーオ!デロンギやネスカフェの定期便も選択肢になります。

Post Coffee

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プラン(ベーシックコース)料金(税込・送料無料)量
ライト2,180円3種×75g(約15杯)
スタンダード4,280円450g(約30杯・1杯あたり約143円)
ファミリー8,480円900g
2026年10月26日時点(各社公式サイト)

Post Coffeeは、コーヒー診断をもとに好みに合ったコーヒーが届くサブスクです。

最低契約期間や回数の縛りはなく、スキップや解約もマイページからできます。
お届けは月1回か2週に1回から選べます。

【Post Coffeeのメリット】
・好みに合わせてコーヒーを選んでくれる
・縛りがない
・送料無料

【Post Coffeeのデメリット】
・コーヒー診断を先にする必要がある

INIC COFFEE

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月替わり定期便料金(税込・送料無料)
ダーク/ライト15本 2,190円/30本 4,090円/60本 7,390円
ラテ15本 2,590円/30本 4,790円/60本 8,590円
2026年10月26日時点(各社公式サイト) ※3回以上の継続が条件

INIC COFFEEは、お湯を注ぐだけで飲めるスティックタイプのコーヒーの定期便です。

月替わり定期便では、5種類のスティックコーヒーがポストに届きます。
3回以上の継続が条件なので、申し込む前に確認しておきましょう。初回は割引になる特典もあります。

【INIC COFFEEのメリット】
・お湯を注ぐだけで手軽
・ポストに届く
・送料無料

【INIC COFFEEのデメリット】
・3回以上の継続が必要

COFFEE DE SAISON

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月1個コース初回1,000円、2回目以降2,480円(200g・粉)
月2個コース初回1,500円、2回目以降4,700円
送料無料(北海道・沖縄・離島は別途300円)
縛り最低3か月継続(月1個コースの3か月総額5,960円)
2026年10月26日時点(各社公式サイト)

COFFEE DE SAISONは、季節に合わせたコーヒーが毎月届くサブスクです。

初回は1,000円(税込)で試せますが、最低3か月の継続が必要です。

【COFFEE DE SAISONのメリット】
・初回が安い
・季節のコーヒーが楽しめる

【COFFEE DE SAISONのデメリット】
・最低3か月の継続が必要
・解約は電話

ROKUMEI COFFEE CO.

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定期便料金(税込・送料無料)
ブレンド500gコース4,190円〜(約41杯)
焙煎士のおすすめ 150g×3種類4,990円
焙煎士のおすすめ 300g×3種類9,590円
2026年10月26日時点(各社公式サイト)

ROKUMEI COFFEE CO.は、自家焙煎のコーヒー豆が届く定期便です。

人気のブレンドを500gずつ届けてもらえるコースのほか、焙煎士がおすすめの豆を選んでくれるコースもあります。

【ROKUMEI COFFEEのメリット】
・量が多く毎日飲む方に向いている
・送料無料

【ROKUMEI COFFEEのデメリット】
・少量のコースは選べない

Blue Bottle Coffee

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料金4,158円〜(税込・送料無料)
量200g×2袋(豆のみ)
頻度月1回
解約次回お届けの8日前までにマイページから
2026年10月26日時点(各社公式サイト)

Blue Bottle Coffeeの定期便では、人気のブレンドやシングルオリジンが毎月届きます。

届くのは豆のみで、粉に挽いてもらうことはできません。
送料無料で、スキップや一時停止もできます。

【Blue Bottle Coffeeのメリット】
・人気カフェのコーヒーを自宅で楽しめる
・送料無料

【Blue Bottle Coffeeのデメリット】
・豆のみで粉は選べない
・料金は高め

Coffee Base KANONDO

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料金2,436円(送料無料)
量110g×3種類(定期便は10%増量)
頻度毎月1回(ポスト投函)
2026年10月26日時点(各社公式サイト)

Coffee Base KANONDOは、3種類のコーヒー豆が毎月ポストに届く定期便です。

定期便なら各種10%増量の110gで届くので、少しお得に楽しめます。

【Coffee Base KANONDOのメリット】
・3種類を飲み比べできる
・送料無料でポストに届く

【Coffee Base KANONDOのデメリット】
・届く量は少なめ

ミーオ!デロンギ

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料金2ヶ月に1度 9,980円(1ヶ月あたり4,990円・税込・送料込み)
量レギュラーモデル:250g×5袋(約125杯)
マシン無料レンタル(最低購入回数12回=24か月を満了するとプレゼント)
初期費用初回のみ事務手数料3,980円
2026年10月26日時点(各社公式サイト)

ミーオ!デロンギは、デロンギの全自動コーヒーマシンを無料で使えるコーヒー豆の定期便です。

最低24か月(12回)続けるとマシンがもらえます。
途中で解約すると、マシンの返却に加えて解約金がかかるので注意しましょう。

【ミーオ!デロンギのメリット】
・全自動コーヒーマシンが無料で使える
・満了後はマシンがもらえる

【ミーオ!デロンギのデメリット】
・最低24か月の契約が必要
・事務手数料がかかる

ネスカフェ ドルチェグスト/バリスタ

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定期便お届け・料金縛り
ドルチェグスト3ヶ月に1度、カプセル6箱〜(1回7,248円〜・1ヶ月あたり2,416円〜)3回未満の解約は解約金10,890円
バリスタ3ヶ月ごと、1回4,000円(税込)以上3回未満の解約は解約金11,000円
2026年10月26日時点(各社公式サイト)

ネスカフェの定期便では、コーヒーマシンを使いながらカプセルやつめかえ用のコーヒーを定期的に届けてもらえます。

どちらも3回以上の継続が必要で、3回未満で解約すると解約金がかかります。

【ネスカフェのメリット】
・マシンで手軽にコーヒーが淹れられる
・送料無料

【ネスカフェのデメリット】
・3回未満の解約は解約金がかかる

以前紹介していたサービスについて

この記事では以前、次のサービスもご紹介していました。
2026年10月時点では申し込みを確認できないため、紹介を控えています。

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サービス現在の状況
TAILORED CAFE公式サイトを確認できない
ものがたり珈琲購入ページが利用できない
2026年10月26日時点

まとめ

今回は、コーヒー豆のサブスクをご紹介しました!

気軽に始めたいなら縛りのないPost CoffeeやBlue Bottle Coffee、手軽さ重視ならINIC COFFEE、マシンも使いたいならミーオ!デロンギやネスカフェがおすすめです。

料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に各公式サイトで最新の情報を確認してくださいね。

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